• RehaJoint またま むねひこ

足底板ならぬ足底クッション(自助具)

先日、80歳代女性の足底板ならぬ足底クッションを作りました。


その方は生まれつき両足の長さが違います。そのため、歩く際、短い方の足は“つま先歩き”になります。

※※“つま先歩き”をして頂くとわかるのですが、カラダへの負担が大きいのです。


これまでそのような歩き方だったとのことです。しかし、ここ2カ月、スネの内側に痛みを感じるようになったとのことです。かかりつけ医にも相談したそうですが、過用による痛みでしょう。とのことでシップのみの処方で終了しています。



そこで、その方と話した結果、モノは試しにということで足底クッションを作ることになりました。


整形外科での作成も提案致しましたが、“あまりお金をを使いたくない” “冷たく対応されることも不安”とのことで至らず。



そして作成へ…



ぬいぬい……




完成!!



※写真は私の靴の靴の写真です。


少しずつ痛みも減ってきたようです。良かったです。


こんなこともできます!!

50回の閲覧

最新記事

すべて表示

ベッドから離れる作業…

重力を強く感じる クライエントの目標は、「トイレでトイレ(排泄)をすること」「外に出て美味しいもの(ビフテキ、刺身)を食べること」です。 街を見渡せば、日常的なことと感じると思いますが、ベッドで寝たきりの期間が長くなればなるほど、このような作業を行うまでの道のりは長く険しくなります。 寝たきりの状態から少しずつ起きていく過程で、クライエントからはよくこのようなコメントを頂きます。 「こんなにカラダ

オーダーメイドであなただけの”自助具”を作ります

ボタンエイド 今回、作成したのは「ボタンエイド」という自助具です。簡単に言えば、シャツなどのボタンを留める道具です。 【特徴】 ・指先の関節に負担を掛けない ・片手でできる ・時間が掛からない ・簡素でわかりやすい=使用方法が明解 ・小児から高齢者馬で幅広い年齢層に使用できる ※こちらは3Dプリンタで作成していますので、グリップの大きさ、長さもクライエントに合わせて調整が可能です。 自助具 “自助

やってみないとわからない

転倒を機に車いすへ 今週から訪問リハビリがスタートしたクライエントのストーリーです。 今年1月、施設内で転ばれたことを機に、お部屋以外では車いすを使用する生活となりました。 「歩きたい…」 そのような思いはあるものの、 “転ぶかもしれない” ”転ぶと迷惑を掛ける” 不安な思いが巡り車いすを選択されていたとのことです。 初回リハビリで思いを確認… 初回のリハビリでは改めてクライエントの思いを確認

​住所         :〒870-0131 

​社名      :リハジョイント大分 

大分県大分市皆春286-10

​代表      :眞珠 宗彦

​(またま むねひこ)

​電話/FAX:

097-522-2657

携帯電話 

080-3953-0578

(携帯電話が繋がりやすいです)

メール      :oita.2018@rehajoint.com 

営業日時  :月~土 9:00~21:00

     ※日曜日定休