• RehaJoint またま むねひこ

ぎっくり腰?

先日、モニター60歳代男性から“畑仕事をしてたら、ぎっくり腰になってな”というお話を聞きました。


また、Facebookより高校時代の仲間から

ぎっくり腰を治してほしいというメッセージが届きました。


そこで、今回は”ぎっくり腰”についてまとめてみました




ぎっくり腰は“急性腰痛症”という名称です。


原因は、重いものを持つ、腰を大きく可動するなど様々です。


共通する部分は

“現在の体の状態には不釣り合いな力を発揮した場合に生じるということ”

(自分の体の状態を把握しておくことは大切なことですね)


数日で治るような筋肉の過労、過用が原因であればアイシング(冷却療法)、ホットパック(温熱療法)、ストレッチで十分と思いますが、問題は全く状態の変わらない痛みです。


その場合は、病院やクリニックでレントゲンやMRIなど専門的に診て頂くことをお勧め致します。


腰痛に加えて、力が入りにくいなどの筋力低下、ピリピリするなどの痺れがある場合はヘルニア、脊柱管狭窄症などの外科的要因やがんなどの転移、ばい菌による感染性要因もが隠れているかもしれません。


リハジョイント大分では残念ながら、レントゲンやMRIなど専門的な診療は行うことはできません。しかしながら、身体的な精査(筋力、感覚)、ボディメンテナンスなどのストレッチは行うことはできます。まずはご相談を!!


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