リハジョイント大分の理念

~人生を豊かに~

 “人生の豊かさとはなんでしょうか?それは自分らしく生きていくということではないでしょうか。

 現在、日本には脳卒中による後遺症、認知症の発症、難治性疾患の進行、骨折後の痛み、加齢に伴う体力の衰え等に悩まされている方が多くいらっしゃいます。

脳卒中発症は約29万人/年、その半数の多くが介護を必要とする状態です。

認知症患者は2025年には700万人を超えると推察されています。65歳以上の5人に1人は発症すると言われています。

例えば

☑体力や足腰の力が落ち、老いを感じる

☑手足に麻痺があり、外出ができない

☑物忘れが増え、自信を失くしている

☑家事をすることがなんとなく億劫である

☑骨折は完治したが、痛みが治まらない

☑後遺症により復職が不安

 このように生活における苦悩は、その方の置かれている環境、価値観、人生観により様々です。

それらを“よりよい状態”へ導く手段のひとつとして”リハビリ”があります。

※近年では、運動療法(カラダの機能面に焦点を当て体操やエクササイズを手段とする療法)やストレッチが“リハビリ”と認識されています。

 リハジョイント大分では生活を再び築き上げる(再構築)というリハビリの本来の意味に自分らしさを加え、自分らしく生きていくことを重要としています。そのため、お客様のココロ・カラダの状態のみならず、生活状況、地域での役割、家族、交友関係、これまでの人生の歩みを共有することを心掛けています。

 その方を知らずして自分らしく生きていくための支援は難しく、人生の転機と闘っている方と真摯に向き合うことはできないと考えています。お客様の(自分)らしさ=価値観・人生観を学ぶことで、今後の歩みを協働し、創造することができるのです。

   私たちと 自分らしく生きていくことを大切に人生の豊かさを探求してみませんか?

~人と社会を結ぶ~

 自分らしく生きていくには社会との繋がりが大切です。近年、高齢者夫婦のみの世帯、単身世帯、核家族世帯が増加し、人と人との付き合いが希薄になっています。

 大きな病気、受傷を機に、多くの方が不安、悩みを抱え、自信を失い、気持ちが閉鎖的になります。昔であれば、一緒に住む家族、隣人、友人が支えとなっていましたが、昨今、支えとなる人も少なく、気持ちが閉鎖的なまま在宅復帰、施設入所されることも少なくありません。そのため、社会との繋がりが途絶えたままの方も多く、“社会的孤立”が社会問題となっております。“社会的孤立”の状態が続くとココロ・カラダが衰退し、日常生活も成立しなくなります。

 リハジョイント大分では、その方が社会(地域)で自分らしく生きていくための社会資源の情報提供、ご近所様とのネットワーク再構築、ご自身が地域へ出向く為の支援を致します。

 私たち は“人と社会を結ぶ”役割でありたいと強く思っております。一歩、踏み出してみませんか?

ヘッディング 1

​住所         :〒870-0131 

​社名      :リハジョイント大分 

大分県大分市皆春286-10

​代表      :眞珠 宗彦

​(またま むねひこ)

​電話/FAX:

097-522-2657

携帯電話 

080-3953-0578

(携帯電話が繋がりやすいです)

メール      :oita.2018@rehajoint.com 

営業日時  :月~土 9:00~21:00

     ※日曜日定休